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【麻雀の役一覧】初心者が覚えるべき3つの役|DORA麻雀で役を覚えよう

流し満貫とは

麻雀はある程度リスクがないと「作業」になってしまうことから、役をなかなか覚えられません。
今回紹介する「DORA麻雀」は、程よくリスクを提供してくれるためスピーディーに役を覚えられます。お金を賭けてプレイすることができる他、無料で賞金付きのトーナメントに参加することもできるのです。

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いきなり「DORA麻雀」でオンライン対局すると他人に迷惑をかける危険性もあるので、今回、初心者が覚えるべき3つの役について解説します。

この記事では、麻雀の役一覧と覚えるべき3つの役、「DORA麻雀」がおすすめな理由を紹介します。

DORA麻雀は初心者が麻雀の役を覚える方法としてもっともおすすめなので、気になる方はぜひ最後までお読みください。

麻雀の役一覧

【麻雀の役一覧】初心者が覚えるべき3つの役|DORA麻雀で役を覚えよう
麻雀初心者は、はじめに「どんな役があるか」をざっと把握しておきましょう。麻雀の役は、大きく分けて以下の種類があります。

・1翻役
・2翻役
・3翻役
・4翻役以上
・役満

「翻」と呼ばれる数字が多ければ多いほど、成立させるのが難しくなり点数も高くなります。

1翻役

はじめに知っておくべきなのが1翻役です。なぜなら、もっとも簡単に成立させられるからです。
1翻役の種類に関しては、以下をご覧ください。

立直(リーチ)

テンパイ(あと1枚で役ができる)状態で、1,000点棒を払って「リーチ」と宣言したときに成立する役です。

一発(イッパツ)

リーチ宣言後、一巡以内に和了ったときに成立する役です。

門前清模和(メンゼンツモ)

鳴いていない(ポン、チー、ミンカンなどをしていない)状態で、和了り牌を引いたときに成立する役です。

平和(ピンフ)

以下の条件で成立します。

・メンツが4つとも順子
・雀頭が役牌でない
・両面待ち
平和(ピンフ)

断么九(タンヤオ)

2~8の数牌のみ成立する役です。
断么九(タンヤオ)

一盃口(イーペーコウ)

同じ順子が2組ある場合に成立する役です。
一盃口(イーペーコウ)

三元牌(サンゲンパイ)

以下の字牌が3枚以上揃うと成立します。

・白(ハク)
・發(ハツ)
・中(チュン)

三元牌(サンゲンパイ)

風牌(カゼハイ)

風牌には2種類あります。

・自風牌(ジカゼハイ)
・場風牌(バカゼハイ)

自風牌は自分の風と同じ牌を3枚以上揃えると成立する役です。場風牌は場の風と同じ牌を3枚以上揃えると成立します。
風牌(カゼハイ)

嶺上開花(リンシャンカイホウ)

カンで和了り牌を引いたときに成立する役です。

槍槓(チャンカン)

テンパイ状態で、他の対局者が自分の和了り牌を加槓(すでにポンしている牌に4枚目を加える)したときに成立する役です。

海底撈月(ハイテイラオユエ)

最後のツモで和了ったときに成立する役です。

海河底撈魚(ホウテイラオユイ)

最後の捨て牌でロン和了りしたときに成立する役です。

2翻役

次に、2翻役もある程度把握しておきましょう。

2翻役は1翻役より難しいですが、1回の対局に数回出ることもあるほど成立させやすいからです。
2翻役の種類に関しては、以下をご覧ください。

ダブル立直(ダブルリーチ)

以下の条件で成立します。

・鳴いていない
・1巡目にリーチ

全帯(チャンタ)

1、9、字牌のみで成立する役です。鳴くと1翻になります。
全帯(チャンタ)

混老頭(ホンロウトウ)

1、9、字牌の刻子(同じ牌が3枚以上)で揃えた際に成立する約です。
混老頭(ホンロウトウ)

三色同順(サンショク)

萬子・索子・筒子、それぞれで同じ並びの順子を揃えたときに成立する役です。鳴くと1翻になります。
三色同順(サンショク)

一気通貫(イッツウ)

同じ数牌で「123456789」を完成させると成立する役です。鳴くと1翻になります。
一気通貫(イッツウ)

対々子(トイトイ)

すべてを刻子で揃えた際に成立する役です。
対々子(トイトイ)

三色同刻(サンショクドウコウ)

萬子・索子・筒子、それぞれで同じ並びの刻子を揃えたときに成立する役です。
三色同刻(サンショクドウコウ)

三暗刻(サンアンコウ)

暗刻(鳴かずに揃えた刻子)を3つ作ったときに成立する役です。
三暗刻(サンアンコウ)

三槓子(サンカンツ)

槓子(同じ牌を4枚揃える)を3つ作ったときに成立する役です。
三槓子(サンカンツ)

七対子(チートイツ)

「同じ牌」を2枚ずつ揃えたときに成立する役です。
七対子(チートイツ)

3翻役

3翻役は簡単に覚えられます。
その理由は、種類が少ないからです。
3翻役の種類に関しては、以下をご覧ください。

七純全帯幺(ジュンチャン)

1、9の数牌のみで成立する役です。鳴くと2翻になります。
純全帯幺(ジュンチャン)

混一色(ホンイツ)

同じ種類の数牌と字牌のみ揃えた際に成立する役です。鳴くと2翻となります。
混一色(ホンイツ)

二盃口(リャンペーコウ)

一盃口を二組揃えた際に成立する役です。
二盃口(リャンペーコウ)

4翻役以上

4翻役以上も簡単です。
なぜなら、役の条件がシンプルだからです。
4翻役以上の種類に関しては、以下をご覧ください。

小三元(ショウサンゲン)

三元牌を2種類3枚、1種類2枚揃えた際に成立する役です。小三元自体は2翻ですが、三元牌が2種類3枚揃っているので合計で4翻になります。
小三元(ショウサンゲン)

清一色(チンイツ)6翻

1種類の数牌で揃えた際に成立する役です。鳴くと5翻になります。
清一色(チンイツ)6翻

役満

初心者は役満まで覚える必要はありません。
なぜなら、めったに出ることはないからです。
ただ、もっとも強力な役なので、かならず目を通しておいてください。

天和(テンホウ)

自分が親のときに、配牌の時点ですでに和了っている役です。

地和(チーホウ)

自分が子のときに、最初のツモで和了った際に成立する役です。

大三元(ダイサンゲン)

三元牌を3種類3枚以上揃えた際に成立する役です。
大三元(ダイサンゲン)

大四喜(ダイスーシイ)

風牌(東南西北)をすべて3枚以上揃えた際に成立する役です。
大四喜(ダイスーシイ)

小四喜(ショウスーシイ)

風牌(東南西北)を3種類3枚以上、1種類2枚揃えた際に成立する役です。
小四喜(ショウスーシイ)

四暗刻(スーアンコウ)

暗刻を4組揃えた際に成立する役です。
四暗刻(スーアンコウ)

四槓子(スーカンツ)

槓子を4組揃えた際に成立する役です。
四槓子(スーカンツ)

清老頭(チンロウ)

すべて1、9牌の刻子で揃えた際に成立する役です。
清老頭(チンロウ)

字一色(ツーイーソウ)

字牌だけで揃えた際に成立する役です。
字一色(ツーイーソウ)

緑一色(リューイーソウ)

赤が描かれていない索子の牌(2、3、4、6、8)と発のみで揃えた際に成立する役です。
緑一色(リューイーソウ)

国士無双(コクシムソウ)

以下の条件で成立します。
・1、9、字牌をそれぞれ1枚ずつ集める
・そのうちのいずれかを雀頭(2枚)にする
国士無双(コクシムソウ)

九連宝燈(チューレン)

一種類の数牌で「1112345678999」を揃えた際に成立する役です。
九連宝燈(チューレン)

初心者が覚えるべき3つの麻雀役

初心者が覚えるべき3つの麻雀役
麻雀の役を一覧で紹介しましたが、初心者はすべての役を一気に覚えようとしなくても構いません。

まずは麻雀でもっとも出やすい以下の3つを覚えましょう。

立直(リーチ)
役牌
断么九(タンヤオ)

これらを作るコツについて解説します。

立直(リーチ)

初心者がはじめに覚えるべきなのは「立直(リーチ)」です。

なぜなら、立直(リーチ)さえ覚えておけば和了れる可能性があるからです。

立直(リーチ)は、上述のとおりテンパイ状態で「リーチ」と宣言した際に成立します。

テンパイ状態とは以下を意味します。

順子・刻子が3つ、雀頭が1つ
順子・刻子が4つ、雀頭なし

他の役は間違うこともありますが、立直(リーチ)は基本さえ知っておけば失敗しません。

初心者のうちは、基本的に鳴かずに(ポン・チーをせずに)テンパイを目指し、立直(リーチ)することを目指しましょう。

役牌

次に覚えるべきなのが役牌です。
なぜかというと、役になる牌を3つ揃えることさえできればチョンボにはならないからです。
役牌は上述のとおり2種類あります。
・三元牌
・風牌(自風牌、場風牌)
風牌の場合、役となる牌を間違えていないか注意しましょう。
これらを3つ揃えておけば、残りの順子・刻子はなんでも構いません。
このように初心者でも揃えやすいので、和了れる確率が高いのです。

断么九(タンヤオ)

役牌が作れなさそうな場合、断么九(タンヤオ)を目指しましょう。
その理由は、断么九(タンヤオ)は作りやすいからです。
平和(ピンフ)や門前清自摸和(ツモ)も作りやすいですが、鳴いてしまうと成立しません。
一方、断么九(タンヤオ)は鳴いても成立するため、初心者でも比較的簡単に和了れます。

麻雀の役を覚えるには

麻雀の役を覚えるには
初心者は「立直(リーチ)」「役牌」「断么九(タンヤオ)」を目指すべきですが、それ以外の役も覚えなければなりません。

麻雀の役を手っ取り早く覚える方法は2つです。

・一人で麻雀をプレイ
・オンライン麻雀

まずはコンピュータと一人で麻雀を打ち、ある程度慣れたらオンライン麻雀に挑戦しましょう。

一人で麻雀をプレイ

はじめのうちは一人で麻雀を打つのがおすすめです。なぜなら、麻雀は失敗すると迷惑をかけてしまう恐れもあるからです。

たとえば、何度もチョンボしてしまうと、親だけが有利になります。チョンボした際の罰符は、子より親のほうが多くもらえるからです。

そうすると公平ではなくなってしまうため、他の対局者から愛想を尽かされてしまいます。
まずはコンピュータなどと対局し、麻雀の基本的なルールや役作りについて学びましょう。

オンライン麻雀

いつまでも一人で打つのはおすすめできません。なぜかというと、一人で打つのはリスクがないからです。リスクがなければ真剣になる必要もないため、暇つぶしにしかなりません。

実際に、コンピュータと麻雀を打っても誰かに迷惑をかけることはありませんし、自分のお金が減るわけでもないのです。

一方、オンライン麻雀は「他人に迷惑をかけてしまう」というリスクがあります。
リスクがあるからこそ真剣に麻雀を習得しようとし、役を覚えるスピードも早くなるわけです。

麻雀役を覚えるならDORA麻雀

麻雀役を覚えるならDORA麻雀
麻雀役を早く覚えたいならオンライン麻雀をプレイするべきですが、中でも「DORA麻雀」がおすすめです。

DORA麻雀がおすすめな理由は2つあります。

・お金を賭けることができる
・無料プレイでも賞金がもらえる

これらの理由を個別に説明します。

お金を賭けることができる

DORA麻雀は基本的に無料ですが、お金を賭けて遊ぶこともできます。

リアルマネーを賭けると「麻雀の役を覚えるスピードが圧倒的に早くなる」と考えてください。その理由は、「お金」はもっともわかりやすいリスクだからです。

たとえば、「100円」のものを買うときよりも「100万円」のものを買うときのほうが慎重になるのは当然です。

これと同じように、「お金が賭けられていない麻雀」をプレイするよりも「お金が賭けられている麻雀」をプレイするほうが真剣になります。

したがって、麻雀の役をスピーディーに覚えたいなら、ある程度リスクを承知でDORA麻雀をプレイするのがおすすめです。

無料プレイでも賞金がもらえる

DORA麻雀は「ゆっくり役を覚えたい」という方でも問題ありません。なぜなら、無料プレイもできるからです。

DORA麻雀では、以下の時間帯で無料トーナメントが開催されます。

・毎週火曜日18時
・毎週木曜日13時
・毎週土曜日18時
・毎月の第一月曜日21時

これらのトーナメントは無料で参加できる上に、優勝すれば賞金ももらえます。つまり、リスクがまったくない上に、麻雀を真剣にプレイできるのがDORA麻雀の無料トーナメントなのです。

まとめ

麻雀の役についてまとめます。

・麻雀ははじめに役を覚えるべき
・役を覚えないと自分が損をする上に他人に迷惑をかける恐れがある
・初心者は「立直(リーチ)」「役牌」「断么九(タンヤオ)」を覚えよう
・まずはコンピュータと対局してみる
・慣れたらDORA麻雀でオンラインデビュー

麻雀は役を覚えたら、戦略性や効率性などがわかるようになるためさらに楽しめます。DORA麻雀をプレイして役を把握し、一流のプレイヤーになって賞金をGETしましょう!
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